僕らは、
サラブレッドになろう。
サラブレッドな巡礼をせよ。
サラブレッドな巡礼をせよ。
僕らは問う。
巡礼者は巡礼者たれ。
巡礼者は巡礼者たれ。
僕らの試みは、
暖かく迎えられるのだろう。

僕らは、
サラブレッドになろう。

サラブレッド巡礼は
世界有数の
サラブレッド生産地であるヒダカと
世界中の
サラブレッドと人が紡いできた営みを。
極めて希少性の高い
この営みを紡いでいきたいと
想像します。

競馬ファンに捧ぐ。

サラブレッドな巡礼をせよ。
サラブレッド巡礼は、
巡礼、スピンオフプラン、デイ&ナイト…
様々な巡礼プランを提供いたします。

サラブレッド巡礼は
馬産地ヒダカの新冠町で誕生した
「知」と「体験」の
小さな拠点です。

CONCEPT

有名馬や愛馬、
苦しい時をともに乗り越えてきた
同士のようなサラブレッド達。
だからこそ、会い、触れてみたいと僕らは思う。
知りたいと僕らは思う。
写真に収めてみたいとも思うのだろう。
その時間。
何を感じ、それをどう伝えるか。
そこにサラブレッド巡礼はコミットする。
巡礼者は巡礼者たれ。

サラブレッド巡礼

BASE

サラブレッド巡礼は
小さな拠点から
始まります。
その小さな拠点とは
新冠町にこれから誕生する
小さなお店かもしれません。

サラブレッド野菜

PLACE

競馬は日々。
世界中で開催されている。
熱狂。
感動。
勇猛果敢なサラブレッド達と人々の営みについて。
触れる空間は世界中に。
馬産地ヒダカの試み。
サラブレッド巡礼の試み。

ナンモダのある町

サラブレッド巡礼とは?

競馬ファンやサラブレッドファンが馬産地に立ち入るとき、
何を想う。
好きだからこそ
手に触れてみたい。
傍に寄り添ってみたい。
だがそれらが
サラブレッドへの理解へと
つながっているのだろうか。
好きだからこそ知りたい。
そんな気持ちを
叶える術はあるのだろうか。
例えば
サラブレッドにエサを与える。
その行為そのものがもたらす
悲劇性について
競馬やサラブレッドを
愛するものならば
理解できるであろう。
巡礼者は巡礼者たれ。
サラブレッドな巡礼をせよ。

Interview

インタビュー

インタビュー一覧

競馬の消滅イメージを払拭せよ

日本競馬はなくならないであろう。
おそらく。
しかしながら
無くならないと断言できるものは
この世に存在せず。
サラブレッドの聖地で
競馬とは何かを知る時間。
我々は問う。
サラブレッドとは…と。
サラブレッドな巡礼をせよ。

ナンモダ/nanmoda